岡山の病院で
8月3日(日)
今日は岡山の病院で、管理職のための面接向上のためのコーチング研修です。30名の中には、過去に私の研修を受講された方がかなりいらっしゃいます。
管理職の方にとって、日々の報・連・相やOJT、ミーティングやカンファレンス、委員会活動など人と一緒に仕事をし考える場面は本当に多いです。それら全てに活かせる“会話の黄金ルール”を実践していただきました。
最後の質疑応答でも、たくさんの質問を頂き必要性に応えられたのとでは思います。
終了後、広島へ移動。
8月3日(日)
今日は岡山の病院で、管理職のための面接向上のためのコーチング研修です。30名の中には、過去に私の研修を受講された方がかなりいらっしゃいます。
管理職の方にとって、日々の報・連・相やOJT、ミーティングやカンファレンス、委員会活動など人と一緒に仕事をし考える場面は本当に多いです。それら全てに活かせる“会話の黄金ルール”を実践していただきました。
最後の質疑応答でも、たくさんの質問を頂き必要性に応えられたのとでは思います。
終了後、広島へ移動。
8月1日(金)
昨年度に続き高知の病院で研修です。昨年度は、「コーチ/コーチングとは」「コーチングスキルの基本」「報・連・相に活かすコーチング」でした。
今回は、ケース別のコーチングです。コーチングの構造とフローを説明した後、ケース毎にコーチングフローを考えてもらいロールプレイをしました。
例えば、“リーダーとして育てるコーチング”、“10年目、リーダーシップを発揮させるコーチング”、“注意・改善を促すコーチング”の3ケースです。
あなただったら、どんなコーチングをしますか?
終了後、最終便で帰福。
7月30日(水)
鹿児島市内の病院でリーダー研修です。
5年目6年目のスタッフが中心で、日々リーダー業務を行いながら悩みや課題をクリアするための研修です。「リーダー」「リーダーシップ」の定義から始まり、メンバーを巻き込んでいくスキルやコミュニケーションを提供しました。非常に反応が良く、参加度が高く発表も多かった研修でした。
終了後、飛行機で帰福。会社で、ミーティング。
7月29日(火)
昨日に続き「糖尿病療養支援のためのコーチング」セミナーです。昨日と参加者の方は違います。
今日のStep1では、コーチングの概念、相手が話しやすい聞き方やメッセージ、SMBGへのコーチングを、実習やロールプレイを多く取り入れ行っています。
終了後、羽田空港から最終便で鹿児島へ。22時過ぎにホテルへ。
7月28日(月)
今日は東京で、「糖尿病療養支援のためのコーチング」セミナーです。3段階のStep1です。
平日にも関わらずご遠方からたくさんご参加いただきました。随分このセミナーは好評で、口コミで広がっているそうです。
終了後、皇居廻りをジョギング。その後、会食。
7月13日(日)
今日も引き続き東京で「糖尿病療養支援のためのコーチング研修」です。昨日同様Step1ですが、参加者が変わっているのでやる側としては新鮮です。
昨日同様参加者の方が熱心に参加くださり、嬉しく思いました。「次回のStep2に来ます」の言葉を帰りに頂ける事が最高の賛辞です。
終了後、羽田空港より最終便で出雲空港へ移動し、バスで松江へ。
7月12日(土)
東京で「糖尿病療養支援のためのコーチング研修(Step1)」です。今回で4回目ですが、昨日のブログにも書きましたが、今回もまたプログラム・テキストを修正しました。少しでもクオリティーを高めたく手を加えてみました。明日も5回目が実施されるので、そろそろ完成していきたいと思っています。
糖尿病の患者・予備軍で、今年の最新の発表では、1850万人と100万人以上増加しました。ますます大変重要な病気で、コーチングの効果性も問われます。非常にやりがいのある仕事です。参加者の方々へも、口コミで良い評判が広がってきました。
終了後、皇居廻りをジョギング。そして、夜は谷田コーチと打ち合わせ。
7月2日(水)
目標管理研修の2日目です。
昨日「今困っていること、課題である事例を紙に記入して下さい」と言っておいたところ、朝一でたくさんいただきました。結構生々しいものばかりです。今日はこの事例やリクエストに参考となるものを挿入しながら進めました。時には休憩時間やロールプレイ中に、パワーポイントを作ったり、ホワイトボードに書きながら・・・。
午前中は、様々なシーンで有効な面接の仕方。午後は目標管理の期首目標設定面接です。上司・部下の目標のズレの話し合い方、標準的な面接フローを1日行いました。大変満足度の高いものになったようです。
私も、終了時につい「昨日今日のまとめを作られた方は、メールで送ってください!!」とお願いした、内容の濃いものでした。当初作ったテキスト以外のものが、どんどん出て来ましたから・・・。
7月1日(火)
昨日、午後社内で打ち合わせをして、夜に岡山に入りました。
2週間前にもありました岡山県看護協会の研修です。今回も多くの病院の管理職の方々が、目標管理の考え方や面接の仕方を学びにこられました。
今日は、目標管理の基本、面接スキルを向上させるコーチングスキルを中心に進めました。皆さんが非常に熱心に参加くださいました。きっと必要性が高いのだろうと思います。
6月28日(土)
今日は、“糖尿病療養指導・指導に活かすコーチングセミナー”です。3段階の初級コースです。今回の参加者の方は、前回にご参加された方の推薦の方もいらっしゃいました。良い評判です。
コーチングを書籍や専門誌で読んだことのある方もいらっしゃいましたが、読むのとコーチングを体験するのとは違うことを分かっていただけたようです。本を読んですぐ出来るコーチングではありませんが、世間では「人をやる気にさせる手法」というイメージがあるようです。本来のコーチングの最も大切な「人をどうみるか、どう向き合うのか」が置き去りにされています。最近の私のミッションは、“コーチのあり方”を伝え続けることです。
そして最近思うのですが、患者様には出来たことを話す権利があると思うのです。とかく人というのは、この1ヶ月間の出来ていないところに目がいくのですが、100%でなくても半分ぐらい患者様は出来ていること(ところ)もあります。しかし、ここを話させてくれる医療者の方は少ないように思います。患者様にここを話す権利はあると思うのです。聞いてあげて欲しいと思います。
『聞くが変わると、患者様が変わる』
6月25日(水)
「スタッフのやる気を引き出すコーチング研修」2日目、管理職の方が対象です。
今日のポイントは、如何に若いスタッフをやる気にさせ、能力を引き出すかです。管理職も、長年培った自身のマネジメントスタイル・指導方法を見直さないと機能しない人たちが社会に出てきました。今の人たちは育った時代、教育環境も変わり、管理職が育ってきた、育てられてきた時代と大きく異なっています。それを知らないので、管理職の中にシフトが起こらないのです。
今日はそれをお伝えし、今の方々に合ったコーチングスキルをご紹介しました。
終了後、広島まで移動。
6月24日(月)
今日から2日間、三重県看護協会で「スタッフのやる気を引き出すコーチング研修」です。初日は、リーダー職が対象です。
『コーチングは人のやる気を引き出す手法』と言われているが、コーチングにおいて最も大切なことは『クライアントをどう見るか』なのです。そう、コーチのあり方なのです。クライアントにどう向き合うかがコーチングが機能する大・大前提です。
それを充分お伝えした後、様々なシーンにおける有効なコーチングスキルを習得していただき、最後は相談シーンのロールプレイでした。
6月21日(土)
今日は病院の、4・5年目のスタッフへの研修です。
今日の研修目的は、自分のことを考える1日です。この年次は、リーダー業務を担当しているのですが、まだまだ自信がなくまた、今後の自分のビジョンも描けていません。そんなスタッフのために、院内研修としてキャリアアップを考える時間をくれました。
合わせて、自分のリーダーとしての課題のスキルアップをしました。組織内のキーパーソンとして、しっかり考え実行して欲しいものです。
終了後、山陰線+山陽新幹線で帰福なのですが、大雨のため徐行区間が長く大幅の遅れです。確かに単線で、その片側は山や斜面で滑り始めたら一発です!!途中道路と平行区間があったのですが、特急は30㌔で自動車にどんどん追い抜かれていく不思議な体験でした。
6月15日(日)
今日も「糖尿病療養指導に活かすコーチングセミナー」です。
昨日は、“コーチのあり方”や“聞く”ことを行いました。コーチの聞くとは、「同じ絵同じ目標を見る」というのは新鮮だったようです。普段、聞くことの大切さ、傾聴を行っている方々にとっても、この意味づけは初めての情報でした。
今日の午前中は“事実承認”の活用、“提案”の仕方を実習で、“コーチングの構造”を解説して終了。午後は、目標達成型コーチングで、5年後の自分をコーチし合いました。そして、課題解決型コーチングで「SMBGをやりたくなるように」をロールプレイでたっぷりと行いました。この時に、“リフレーミング”、“メジャーリング”の各スキルを取り入れていただきました。
明日からの患者様指導に活かしていただければ嬉しいです。
終了後、帰福。しかし羽田空港まで急ぎいきましたが、使用機材の変更による到着遅れで、結局遅れました。しかし、クラスJが設定されている機材に変更になったので、1席残りが予約できたので、ゆったりとして帰ることが出来ました。何が幸運なのでしょうか?
6月6日(金)
熊本の療養所です。今週2回目の管理職へのコーチング研修です。
とにかく真面目な参加者の方々で、一生懸命研修に参加してくださいます。日々患者様に一生懸命向き合っていらっしゃる看護・介護職の方々だと思います。この療養所では、患者様の高齢化が進み、介護度や認知症も上がり大変な状態です。
今日の研修の目的は、日常の人との関わり方やコミュニケーションの取り方のパターンに気づくことです。そして、それを活かしスタッフや患者様とより良い関係を作って行きます。
終了後帰福、明日のICCの準備です。
6月4日(水)
午前中はスタッフと1週間分の打ち合わせ。
昼前に福岡空港に移動し、飛行機で中部国際空港へ。
更に電車を乗り継いで、大学病院へ。夕方より“糖尿病患者指導のコーチング”勉強会です。ドクターをはじめコメディカルの方60名へ研修です。コーチングを活用して如何に患者様サイドに立った指導ができるのかを短い時間でしたがお伝えしてきました。
6月2日(月)
昨夜に福岡から熊本に車を運転して入りました。
朝から療養所の看護・介護職の管理職の方へのコーチング研修です。本当に大変な仕事で、働くスタッフのモチベーションを維持していくことが、管理職の役目です。
そのポイントやスタッフへのコミュニケーションの取り方、関わり方をいろいろな事例実習で学んでいただきました。
夕方、帰福。
5月29日(木)
島根県看護協会で新人研修です。入職して2ヶ月目で、緊張でかなりストレスが溜まりかけたり、業務の難しさから出来ない自分を見ることでそろそろ嫌になったりしています。院内研修では話せないことや他病院の実態を聞くことで励みになったり刺激になったり、リフレッシュが目的です。
「学生と社会人の違い」をテーマでグループワークをしてもまだまだ学生に近い意識・気分であることに否めません。それが証拠に、良い点/悪い点で答えが返って来たりします。
100人以上いますので、初めての院外研修で一生懸命学んで帰ろうという人もいれば、緊張が緩むと仲間と雑談で終える人もいます。これが長い年月の積み重ねで将来に大きな差が出てくるのだと思うのでした。また自分の研修態度を見て、病院がどう見られているのかなど考えが及ぶわけもないかと悲しい気分にもなります。これで人の命に携わっていくのですから・・・。
老人県ですので、この人たちの今後に期待しないわけにいかないので、心から成長を願うものです。
5月27日(火)
岡山の病院へ2週連続で来ました。プリセプターへのコーチング研修です。
先週も書きましたが、新人への指導方法を理解してもらい、その中のコーチングの活用を研修で行いました。本当にこの病院はスタッフ育成に力を注がれ、研修のみならず日々の中でも育てるという意識が管理職の皆さんにあります。ですので、一番大変なプリセプターにも手厚い指導をしたいという事で私が選ばれたようです。そんな熱い思いに応えたいのが私のモチベーションです。
前回で、スタッフの気質を見抜きましたので、前回と少し変えて研修に臨みました。前回より、よりヒットした感はあります。前回も研修終了後に、参加者の皆さんでディスカッションをして、研修で学んだこと取り入れたい、早速面談をしてみたいという声が上がったそうです。今回はそれ以上になっていると、嬉しいのですが・・・、きっとやってくれるでしょう!!
終了後、JRで松江へ移動。
5月24日(土)
AM7時半発の新幹線で広島へ。
当社AMメディカル主催の「タイプ別コーチング研修」です。医療従事者を対象としていますが、企業や学校の先生方も参加されました。
今回はコーチングのウリである“人間関係を良くする”“人間関係の距離を縮める”ことを、タイプに分類してアプローチをすることが研修の目的です。
各人のタイプ分析をし、自分とは違うタイプの人にどのように関わるか、どのような言葉を用いるかを考えていただきました。なぜあの人はああいう言い方をするのだろう、なぜこんな行動を取るのだろうの解決するヒントになったようです。笑いあり、実習ありで大変盛り上がり、満足していただけました。
勿論帰福前の小休憩は、広島風お好み焼きと小鰯のさしみであることは言うまでもありません。
5月20日(火)
今日は岡山の病院でのプリセプター研修です。
当院は、急性期の病院であるにもかかわらず働くスタッフの年齢は非常に若く、スタッフ育成が急務です。しかし、スタッフ育成の考え方や仕組み、その運営方法や管理者の意識は非常に高いものでした。こんな環境で育てられるスタッフは幸せです。
その一環として、新人を育成するプリセプターへの研修です。プリセプターは、卒後3年目のスタッフが担当します。自ら業務を行いながら新人指導します。自ら学ぶことはまだまだたくさんあります。自分が指導をする行為が自らの成長にも繋がります。毎日大変な責任とプレッシャーを持ちながら過ごしていることでしょう。
今回の研修の目的は、プリセプターの役割を理解し、新人の指導の3ステップに合った指導が出来るようになることです。3ステップの「教える指導」「考えさせる指導」「気づかせる指導」の考えさせる・気づかせる指導にコーチングを活用します。新人スタッフからの相談や報告を受ける場合にコーチングをどのように活用するのかがポイントです。
そして最後に、入職2ヶ月目の面談の仕方もロールプレイで練習しました。
5月16日(金)
鹿児島の病院です。「プリセプターのためのコーチング研修」です。参加者は、新人教育を受け持つ“プリセプター”とそのプリセプターをサポートする“アソシエート”の方々40名ほどです。
プリセプターの役割、新人指導の3段階、指導スキルとしてのコーチングをグループワーク、発表、実習、ロールプレイを中心に1日行いました。参加者の方々の役割上、非常に熱心な参加態度でした。
終了後、帰福。
5月6日(火・祝)
当社AEメディカル主催のコーチングセミナーが、5月24日(土)広島にて開催されます。このセミナーは毎年好評です。コーチングの入口として最適です、是非ご興味のある方はご参加ください。
現在GWキャンペーン中です。
http://www.ae-medical.com/coaching/coaching-seminar200803.shtml
4月26日(土)
奈良県大和高田市立病院で研修です。この病院は、大変人材育成に力を入れていらっしゃる病院です。今年で4年連続で、階層を変えて上から順番に実施されて来ました。
数年前から目標管理を導入されていますが、稀に見る精度の高さでスタッフ一人一人に確実に落ちています。今日は更に質を高めていく上で、一人一人の目標を立てる意義・目的を明確にしていきました。自分の成長のために意欲的に目標管理を使って頂きたいものです。
終了後、近鉄+南海電車を乗り継いで、関西空港から帰福。
4月20日(日)
長崎糖尿病療養指導士会の勉強会です。糖尿病療養指導士(CDE)の方をはじめ、糖尿病に携わる方々に、“指導に活かすコーチングセミナー”です。
今日は60名ぐらいの方が参加され、終日患者様への指導場面を想定して実習・ロールプレイを行っていただきました。
昨日に続き、好評のうちに終了。気分良く、帰福です。
4月19日(土)
今日は、東京で『糖尿病療養支援のためのコーチング講座』です。
昨年より、「糖尿病患者さんへの指導場面でコーチングが使えないか」の依頼を頂き、メーカーや病院、糖尿病療養指導士(CDE)の皆様のご協力でプログラムを作成してきました。遂に完成、お披露目が今日です。流石に、新規モノで業界初、今年2月の学会でエッセンスを発表しているとは言え、朝起きた時から胃がシクシクします。
その反面、朝から体内エネルギーは充満しており、アドレナリンもかなり出ているのがよく分かります。そして、会場に入ると素晴らしい施設で、15階からの眺望も最高でますますやる気が出てきます。私自信が一番楽しみにしているのかもしれません。
1日研修も無事終了、多分満足度もかなり高いと思えます。さあ、頑張って長崎に移動しなくっちゃ!!
3月21日(金)
本日は、明日の医療系研修のテキスト作りです。
以前に研修を行った先のフォローアップ研修用のテキストです。
いつもなら研修1週間前には完成するのですが、今回に限り前日まで作成に追われてしまいした。
参加者の皆様からのリクエストはどれも実際にお悩みの事例ばかり。
少しでもお役にたてるようにと、講師も研修内容、テキストの作成に没頭です。
指示をもらい、テキスト作成を行ううちに気づけば20時を回っていました。
『中途半端な内容では提供しない。少しでもお役にたてる研修を』
講師のそんな意気込みを感じた一日でした。
明日の研修が少しでも参加者の皆様のお役にたてることを願いながらの一日でした。
辻 智子
3月13日(木)
お待たせしました!久々のAEメディカルの公開セミナー開催が決定しました。
今回は、前回大好評だった『タイプ別コーチング in 広島』で、開催は5月24日(土)です。
皆さんも日頃、こんなことを感じないですか?
・同僚や上司との日常の会話がスムーズに出来ない
・患者様に思っていることがうまく伝わらない
・一緒に仕事がしにくいなぁ……と感じている同僚がいる
・どうして分かってもらえないんだろう?と思うことがある
・自分では普通に接しているつもりなのに、怒っていると思われてしまう
この講座では、コミュニケーションスタイルを4種類のタイプに分類し、それぞれの特徴に合わせた接し方、承認の仕方、関わり方を学んでいきます。
自分のタイプと相手のタイプを知ることで、より円滑な人間関係を築いていきます。
時期的に、プリセプターの皆さんにはおススメの講座です!また医療従事者ではない方でも、ご参加できます!コーチの方も復習のために参加してみませんか?
皆さん、今からスケジュールを空けておいてくださいね。
セミナー詳細↓
http://www.ae-medical.com/coaching/coaching-seminar200803.shtml
コーチ 田之頭 智子
2月21日(木)
今日は、「糖尿病個人指導」の現場にオブザーブさせていただきました。先週の学会セミナー以来、糖尿病患者様へのコーチングの活用に問合せも多く、主催者の方へも是非セミナーを行って欲しいというオファーも来ているそうです。
その為にもう少し現場を知りたくて、今回もある病院にご協力を頂き勉強させていただきました。終了後、看護部長、師長さんまで出ていらっしゃってフィードバックです。どこを注意したらより良くなるのかのコーチングです。本当にどこへ行ってもコーチなんだなぁ~と、つくづく思いました。
しかし、皆様のご協力のお陰で大きなプロジェクトが完成に近づいています。あともう少しかなぁ・・・。
2月18日(月)
15日「糖尿病の進歩」学会での、参加型コーチングセミナーに、大きな反響があったと連絡を頂きました。
・大変すばらしい講座でした。
・本当の患者さんがいらしていると思って画期的な試みと思っていたのに、だまされました!!
・来て見て「参加型」と知り正直面倒だなぁと思いちょっとひるんでいました。が、良かったです。
今回の学会で一番印象に残り、私にとって成果のあるセミナーでした。
2月17日(日)
横浜で、「日本腎不全看護協会」の講演です。2時間ほど「看護リーダーのためのコーチング」を話させていただきました。私は、第3部の演者でしたので、既に4時間講演を聞いた方々は頭と耳がお疲れモードなので、当初私も講演の予定でしたが、急遽実習を入れることに切り替えました。300名強の参加者の方々ですので、中に以前私の研修を受けた方がいらっしゃたので、その方々には特に喜ばれました。
先週9日からスタートして今日まで、9日間で8日医療・病院関係のコーチングを行ったことになります。対部下、対患者様という2つの切り口でコーチングが求められていることを非常に実感しました。
この間、各地で雪が降りましたが、それを避けるかような移動で本当に助かりました。
2月16日(土)
高知の病院で研修です。1部は「人間関係に活かすコーチングコミュニケーション」で看護学生から、若手スタッフ、リーダー職の方々対象です。2部は「部下後輩指導に活かすコーチング」でリーダー、管理職の方々が対象です。朝、教育委員の方と打ち合わせで、参加者人数を確認したところ、「70~100人の間だと思います。」「昨日、看護学生にも“いい研修があるよ”と言って声をかけました、当病院に入ってもらえるように思惑があるので・・・」「2部は減って3、40名ぐらいだと思います」とアバウトというか、高知らしい豪快な回答を頂きました。普通、70~80人なら分かりますが、70~100人の間ですから・・・。
学生さんにも聞けるように急遽内容を変更し、会場に入ると満席状態。学生さんも居るは居るは・・・。そして、2部も仕事終了後に人がドンドン増えて、予定の倍の60名ぐらい参加です。これだけ、コーチングを欲していただいたことは、本当に嬉しいかぎりです。
終了後、高知空港から羽田空港へ、そして横浜へ移動です。
2月15日(金)
高松です。JR新幹線+マリンライナーで昼に到着。今日は、日本糖尿病学会の第42回「糖尿病学の進歩」に来ています。昼食を取りながら、その打ち合わせです。
学会発表といえば、演者の論文や症例発表が通例です。しかしながら、今大会の世話役香川大学石田教授の発案で従来の形を打ち破るということで、学会史上初の“参加型セミナー”を私が担当させていただく光栄をいただきました。
朝8時からチケット取りが始まり、あっという間に無くなったそうです。開場の17時前には、チケットをもらえなかった方々もキャンセル待ちで並ばれたそうです。中には、会場の形が異なり、参加型セミナーとお聞きになられ、ビックリなさり帰られた方もいらっしゃったというほど初の衝撃だったのでしょう・・・。しかし、会場の熱気はムンムンでした。
まず、30分ほど「コーチングとは」の話をして、「糖尿病患者さんの指導場面に活かすコーチングスキル」の紹介です。一つ目は、指導場面にはティーチングとコーチングの使い分けを行うこと、二つ目は、患者さんとの双方向コミュニケーションを考える、三つ目は、医療者は聞くこと・共感するというスキルは高いので、プラスして「視点を変える」というスキルを実習やディスカッションを含めて行いました。
そして、患者さんに対するデモ・コーチングです。お一人目は会場の参加者の方に、『2型患者さんにSMBGを勧める』ということをコーチングを活用して行っていただきました。二人目は『1型患者さんで、最近仕事が忙しくSMBGをやっていない。今の気持ちを引き出して、1歩踏み出そう!』を、私がデモを行いました。私は、患者さんの話を聞く・共感する・問題を特定する・測定結果が良い悪いのをみるのではなく、今何が起こっているかを一緒に考えるというスタイルで行いました。少しずつ患者さんが自分の気持ちを話してくれました。
よく考えてみれば、100数十人の医療者の方を前に、それも糖尿病のプロの方々に私がデモンストレーションをみせるというのは、無謀というか、怖いもの知らずと言えば怖いもの知らずですよね・・・。後から考えれば、あつかましくもよくやりましたねぇ~!!皆さんの評価には怖いものがありますが・・・。
何とか2時間のセミナーを終えて控え室にいると、以前座長を務めていただいた東京大学病院の大橋先生が訪ねてくださいました。大橋先生に「野津さん、東大病院で外来患者さんの話を聞いてくださいよ」と言われたことが、痛く嬉しく思いました。
これで終わりではなく、これからタクシーで高松から高知に移動です。強風で更には、途中の山越えで雪が降る中を1時間40分ほどのドライブとなりました。
2月2日(土)
鹿児島の病院で、午前・午後の2回研修会です。「職場をより活性化させるためのコーチング」のテーマで100人×2回で行われます。
1回3時間ですので、“コーチングとは”を30分、聞く・ラポールを1時間、アクノレッジメントを1時間半のタイムスクリプトです。ラポールの実習では、爆笑が起こり、アクノレッジメントでは涙する人もチラホラいました。
短い時間でしたが、参加した方々が元気になってくれたような気がします、明日からの仕事に役立てば嬉しいです。
終了後、九州新幹線で帰福。
1月25日(金)
高知で“コーチ”の話、リベンジ第2弾です。前回よりは、このジョークも少し受けました。まだまだ納得がいきませんが・・・。
今日は、高知の病院で管理職の方々への「部下指導のためのコーチング」研修です。3グループに分けて行われ、その2回目です。
終了後部長様から、かなり盛り上がっていました、実習をとおしていろいろ気付けたのでは、と感謝の言葉をいただきました。そこで私は、「前回でだいたいスタッフ皆さんの感じを掴みましたので、今回は更に当院向けにアレンジして来ました」。「まるで、サーベイみたいですね!!」
「え~、初回玄関入れば、その病院・企業の雰囲気・カラーはある程度分かりますよ。長年たくさんの組織にお伺いしていますから。」
この病院はやなせたかしさんの出身地でもありますので、アンパンマンのキャラクターが病院の案内標識としてたくさんいます。
1月17日(木)
今日は、三重県の業務で「地域看護力向上 新人アドバイザー研修」です。訪問看護ステーションの管理職・リーダーの方へ向けてのコーチング研修を担当しました。患者様・ご家族の方とのよりよい関わり方、部下・後輩指導の2つの側面にコーチングコミュニケーションを活用するのが狙いです。
今年度は、三重県・三重県看護協会から4回目7日間も依頼を頂きました。ご遠方から読んでいただき本当に嬉しく思いました。
終了後、逆経路で帰福。終了から5時間後に会社に到着。しかしまだ、スタッフの多くは仕事をしていましたので、数名と一緒に食事に行き盛り上がりました。
1月14日(月)
江津市の病院で研修です。5~10年目の看護師の方が企画・運営し患者様とのコミュニケーションを学ぶというものです。普通、病院では教育委員会があり、階層別研修を年間通じて立案します。今回この病院では、自分達が自分達に必要と思えるスキルを考え企画運営されました。
ですので、最寄駅に迎えに来てくれたり、打ち合わせ、講師紹介、運営などすべてのアテンドをしてくれました。看護部長も最初に名刺交換をしただけで、後ろの方で彼女らをずっと見守っていらっしゃいました。心配で出てきてくれたのかなぁ~、親心でしょう。
アテンド側も参加者も一生懸命で、何か終日微笑ましいような可笑しいような研修会でした。やってる私が嬉しくなる素敵な1日でした。年初めからいい体験でした。
今年は、医療従事者と患者様間のコーチングのニーズが増える予感がします。
12月1日(土)
鹿児島です。病院で“後輩指導に活かすコーチング”です。5年以上のスタッフが対象ですが、休みの日に40名以上が出席されました。必要性を感じていらっしゃるんですね!!
17時に終了後、F社長がハマーで迎えに来てくれました。久々に会いましたが、鹿児島で経営者にコーチングを広げて行きたいとの話。自分も色々な経営者に出会うことで、勉強が出来るので、是非企画を欲しいとのことでした。本当に彼は頑張ります。
http://mastercoach.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_0d18.html
11月30日(金)
福岡で、国立病院機構九州ブロックでの副部長研修です。一階層だけですので、とてもやりやすいです。普段管理職研修といえども幅がありますので、紹介事例や講義、実習も幅を持たせなければなりませんが、今回は完全に一階層です。私も集中して話せます。
やはりこのクラスですので、これまでのキャリアはすごく、“血と汗と涙の結晶”の体験談を涙ながら話されていました。これには、私も感動でした。
参加者の皆さんにも私にも、とっても良い体験の1日でした。
11月11日(日)
研修2日目です。昨日は、管理職の方々への“コーチング研修”で、今日は、同じく“目標管理研修”です。最近新しくなった目標管理制度の統一した認識を持ち、面接スキルを向上させることが今回のねらいです。
この病院の管理職の方々には、以前に私の研修を受けた方が多く、大変やり易くありがたいです。
実は、私が病院で研修をし始めた初期の頃に、当看護部長がコーチングを導入してくださったのです。前の病院の看護部長時に、先見の明でコーチングを見つけてくださいました。そこで鍛えられ今の私があります。
本当に、感謝・感謝です!!
11月10日(土)
福山の病院に来ています。朝一番で、救急外来の診察室へ。ぎっくり腰の診察をしてもらい、座薬を入れて研修室へ移動。痛みが緩和される間を、森山コーチに1時間代役をお願いする。
休憩を挟んで、交代です。何とか夕方まで講師を遂行しました。終了後、ホテルに戻り安静に・・・。
11月4日(日)
嬉野の病院で「目標管理に活かすコーチング」研修です。当院では初めて、「コーチング」「目標管理」について外部講師を招いての研修だそうです。院内ではかなり勉強会が進んでいるようですが、総まとめのためにお伺いしました。
日常の報・連・相やミーティングを始め目標管理の面接等、コーチングを活用できるシーンは非常に多いのです。今日は上司・部下の組み合わせでロールプレイをしていただくことで、日頃の関わり方やコミュニケーションの見直しになれば幸いです。
実は、今日は誕生日です。研修中に私の体験談をお話しする際に、アッと気付き「今日、私誕生日でした。」と思わず言ってしまいました。忘れてましたねぇ~!誰も言ってくれないし、もうおめでたい年でもないですからね・・・。年を取るということは怖いことです・・・。
11月3日(土)
宮崎の病院で「目標管理面接に活かすコーチング」研修、7月に引き続き2回目です。
研修のスタートは前回の振り返りと、Q&Aです。前回の研修から皆さんがコーチングを使って面接を実施されたもようです。Q&Aでは行ってみないと出ない質問が連発しました。面接者本人は、上手く出来なかったという気持ちがいっぱいあるようですが、私から見れば、“やったからわかる”“やると出てくる質問”ですので、いい傾向です。“好転反応”と呼ばせていただきます。
今回は、中間面接をメインに面接の目的、留意点、面接フローを作ってロールプレイを行いました。相当盛り上りました。
16時半終了後、病院からタクシーで移動、JRの在来線駅に着いたらホームで乗客は私ひとり。宮崎空港で、マッサージを受けて時間つぶし。最終の飛行機で福岡へ。福岡空港にスタッフに迎えに来てもらい、九州自動車道から長崎自動車道で嬉野に到着。24時前でした。本当に長旅でした。
10月30日(火)
早朝から会社に行き準備をして、鹿児島へ。九州新幹線“つばめ”の指定席が取れず、1本遅らせて搭乗。
今日明日は鹿児島の病院で「円滑な人間関係を築くためのコーチング研修」です。同僚や患者様と如何に好いコミュニケーションを取るかが狙いです。数年前に「上司部下間のコーチング」でスタートしましたが、今や病院も患者様満足度の時代です。パワーハラスメントにならない良質なコミュニケーションを知っているかは大切なことです。
今日は基本スキルの習得、明日は実践編で様々なケースでロールプレイを行います。
10月27日(土)
今日明日は、国立大学法人広島大学 広島大学病院看護実践教育研修センター主催『認定管理者制度ファーストレベル教育課程』で、「マネジメント」「看護サービス管理」「問題解決手法」を担当しました。「看護管理」も「看護サービス管理」といわれる時代に突入したのは、患者として病院へ行くという意識から、消費者として病院へ行くという意識に変わり、病院も選ばれる時代に入りました。ますます高度な医療・看護技術が求められるのと同時に、看護という“サービス”を求める傾向が高くなってきています。ですので、このファーストレベルの中にも、私の担当する講座が入っております。
特に、この講座の一つの特徴として、医療の目以外からの切り口ということで私が選ばれておりますので、「企業では」「企業の考え方として」の話ですので、新鮮だったのでしょうか、皆さんがよく聞いてくださいました。
10月24日(水)
国立病院機構中四国ブロック主催、実習指導者へのコーチング研修です。
看護学生の受け入れ病院においては、学生の看護実習にあたり、実習指導者がカリキュラムを組んで実習にあたります。その際の、指導や対応が良いと学生の意欲を高めることが出来、学生の入職意欲にも影響してきます。いい指導者がいるといい学生そしていい看護師を育てることが出来ます。
そこで、数年前から実習指導者研修の1コマに“コーチング”が組み込まれてきました。個人的な指導やグループワーク等にコーチング的指導は効果的です。今日は、6時間ビッチリ「指導に活かせるコーチング」を練習しました。
最近、私の講座は2回目3回目という方が必ずいらっしゃいます。何度も何度も学んでいただけるということは、コーチングの必要性を感じて頂いてる証なんでしょうね!!
帰福後、会社にて今週来週の仕事のチェックワーク。
10月18日(木)
今日は国立病院機構の事務部長、看護部長60名への“トップマネジメント”研修の1コマとしてのコーチング研修でした。各病院の部門トップの方々を一堂に会してですので、幾分緊張気味でした。中には院内研修でお伺いしたことのある病院もありますので、知っているお顔もチラホラ見えます。あぁ~緊張!
終了後事務局の方から、「今回のトップマネジメント研修で誰をコーチングの講師で招くか検討したけれども、野津の名前が多く上がり採用しました。結果的に選んでよかった。非常に事例が解りやすかった」のお言葉を頂きチョッと安心しました。「来月は、副部長研修をお願いします」と言われたので、期待に応えられたのだと思いました。
やはり、仕事に緊張感を持って臨むことは成長していく上で大切ですね!!
10月17日(水)
午前中は、諸々打ち合わせ。そして、今日明日の予習。
午後から、国立病院機構の看護学校主催の“実習指導者”の勉強会です。いい実習指導者がいるかどうかは、学生の就職率に影響します。学生が当病院に就職したくなるかどうかは、看護実習中の関わりがとても大きいのです。
学生のやる気を高め、職業意識を醸成していく“好い指導者”に、コーチングのアプローチを学んでいただきました。
10月14日(日)
昨夜は、新大阪駅止まりでした。0時頃にホテルに入り、諸々片付けをし寝たのは2時前でした。
今朝は5時半起きで準備し、7時前に滋賀県に向けて出発。
病院でのコーチング研修の2回目です。前回はコーチングを日常の指導場面に活用することが目的でした。今回は目標管理面接や人事考課面接にコーチングを活用することがテーマです。面接のフロー(流れ)が解って、効果的にコーチングスキルを活用すると、飛躍的に面接技術が向上します。
目標管理制度は、目的や正しい活用が分かると、長期的に継続的に人材を育成できる制度です。そして、目標管理もコーチングも同じ“PDCAマネジメントサイクル”ですので大変相性がいいのです。
10月10日(水)
今日も2日連続朝礼参加。午前中はスタッフとミーティングです。
13時過ぎの新幹線で京都へ、乗り換えて大津駅に到着。
17時半より、病院の10年目以上の方々へ「スタッフ育成に活かすコーチング」の研修です。実は受講応募が多く抽選になってしまったそうです。滋賀県看護協会でここ数年コーチング研修を行わさせていただいておりますが、毎年アンケート結果ではトップレベルの評価なのだそうです。ですので、今回病院内の研修会でも口コミで人気が起こりました。皆様の参加意欲がとても高くやりやすかったです。
終了後、知人のコーチと食事をして、最終新幹線で広島へ移動。0時を回ってホテルにチェックイン。
10月4日(木)
研修2日目、コーチングの実践編です。
今日は、「クレームの報告」「相談」「キャリア開発(ビジョンコーチング)」「リーダーシップを発揮して欲しい」「注意改善を促す」の各シーンでコーチングを活用するとどうなるかを皆さんと共にやってみました。これは、コーチングフロー(面接の流れ)を作って見ると良いのです。
(例)「10年目、リーダーシップを発揮させたい」コーチング
・環境設定(set up)
・労い(ラポールをかける)
・「あなたの次の成長について話がしたい」「リーダーとしての今の状態を話合いたい」(ニュートラルに、話合う土俵に乗る)
・やりがい・やれていること・得意なことは?
・10年目としての理想・目標
・10年目としての課題
※以下主に2ケース
【ケース1】つまっていること原因がある場合
・原因いついて話合う
・解決方法について話合う
・「リーダーシップを発揮して欲しい」(期待をIメッセージで伝える)★
・具体的に目標設定
・行動計画策定
・上司からのサポート体制
・継続的フォロー
【ケース2】自分の役割が分かっていない場合
・組織における自分の役割を話合う(しっかり考えてもらう)
「自分の役割は?」「10年選手に何を期待していると思うか?」「上司の私があなたにどんなリーダーシップを発揮して欲しいか?」「もしあなたが、上司だったら10年目の部下に何を期待しますか?」
・ケース1の★以下同じ
※青文字は留意点
コーチングフローを明確にして臨めば、気持ちに余裕が出来、部下の話をいつもより聞くことが出来るはずです。フローを考えてコーチング・面接に臨みましょう!!
終了後、JR特急サンダーバードで大阪へ移動。森山コーチと新大阪駅で打ち合わせ。当面の課題を話すと、「本当にこれが出来たら最高!!」と、いつも二人は盛り上がります。そして、どちらからともなく・・・
「誰がやるの??」
22時前にホテルにチェックイン。
10月3日(水)
石川県看護協会主催「管理職のためのコーチング研修」で、50名対象で2日間の研修です。
石川県には毎年呼んで頂いてます。昨年に引き続き参加するという方もいらっしゃいます。最近研修に先立って、参加者の皆さんへ3段階の質問をします。コーチングを知っているレベルについてです。①レベルは、見る聞く初めて、②レベルは、書籍や専門誌で読んだことがある、③レベル以前にコーチングの研修を受けたことがある、です。今回は結構③レベルの方が多かったです。以前どこかで体験しているのに、参加されるるのだから熱心です。そして、野津の研修を以前受けたことがある?も聞きます。もしいらっしゃると、必ず違う話を入れるというプロ意識に駆られます。前と進歩していない、同じ話だと思われるのが嫌で、その瞬間に変えるのです。でも、一番多い方は、10回以上も聞いている人もいるのです。こういう方にも喜んでいただけるよう、気を使っているのです。
今回も部下育成に熱心な管理職の方ばかりで、こちらもやる気になります。
9月21日(金)
今日は、熊本の医療・福祉法人の管理職研修です。今年で3年目で、これで10回目になります。本当にスタッフ教育に熱心で、素晴らしい病院・施設になっています。
今回は、目標管理の中間面接を睨んで、コーチング手法を用いた面接のやり方と、日常の指導育成に報・連・相。そして、改めて管理職の役割を確認しました。もう管理職の方も何度目かの受講ですので、私の研修スタイルにも慣れていらっしゃいます。それでも、真面目に取り組んでくださることが嬉しいです。終了時には、「何回受けても確認が出来るし、やってみようという気になる」「今日は前回と比べて、ロールプレイがうまく出来た。是非活かしていきたい」の声を頂きました。複数回やっていると、毎回テーマに頭を痛めます。ダブらないように、飽きないように・・・、こういう言葉を頂くとホッとします。
車を運転して、帰福。途中九州道と都市高の2箇所で故障車渋滞。渋々下道に下りましたが、私と同じ考えの人が多いのと帰宅ラッシュ時間が重なりこちらも大渋滞。3時間近くかかって帰宅。
9月18日(火)
関西の大学病院に来ています。当院は、地域の重責をになっている先端病院でありますが、コーチングの導入も2003年からと非常に早かったです。毎年呼んでいただいています。
レベルⅣの方へ、「ティーチング・コーチング」というテーマで研修です。“コーチング”という手法やコーチングコミュニケーションが1番良いというわけではありません。現代においては、“ティーチング”と“コーチング”の使い分けが大切だといっているのです。相手によって、T・P・Oに応じてバランスよく使いこなせることが、いいリーダーであり、いいコーチと呼べると思います。
世の中で、コーチングを導入した、勉強したという人に生まれる誤解「コーチングがNo.1」を解けると、もっと“コーチング”の効果性が発揮されるのだと思います。
終了後、帰福。今月は、4泊しか自宅にいないなぁ~。
9月14日(金)
三重県の主催、看護教員養成講座の中の1コマとして「学生のやる気を引き出すコーチング」です。
現在の、学生気質や平成のゆとり教育について、学生のモチベーションを高める関わり方、注意や生活指導、そして個人面談を実習を中心に行いました。また、学生が入学したことが“ゴール”にならないように、また実習前後に効果的な「ビジョンコーチング」の手法をお話しました。
来年から、学生に教える方々ですので、コーチングを一つでも二つでも取り入れて頂きたいと思いました。
今日は久々の帰福です。三重県は大雨洪水注意報が出ていましたので、伊勢湾の高速艇は揺れまくっていました。そして中部国際空港から福岡空港へ。着いた瞬間31℃、「あ・つ~」
9月13日(木)
昨日に引き続き、三重県看護協会の「スタッフのやる気を引き出すコーチング」研修です。
昨日も今日も参加者の皆さんがとても積極的です。昨日研修スタート前協会の方から、50人定員×2日で募集をかけても、応募が多くこの研修は抽選なんです。参加した方が、「良かったよ~」と戻って選ばれなかった方に言うものですから、協会に「来年もあるんですか?」「もっと定員を増やして欲しい!」と電話がかかってくるとのこと。そのとおりで寝ている人も無く一生懸命取り組んでいただけます。
開始してから1時間余りは、「コーチングとは」の話をします。変化がでるのは、この後です。私の「ここまでは、“コーチング”をティーチングで説明してきました。ここからは、“コーチング”をコーチングで進めます。やるのは皆さんです。皆さんがやって気づくプログラムになっています。」この言葉から一気にエネルギーが高まり、皆さんが退屈せず取り組んでくれます。
今回の研修は、「聞くことの大切さ、聞き方、バスのゲーム、相談、結果承認/事実承認、You・I・Weメッセージ、質問(Why)、視点を変える」の7つを隣同士で話し合ったり、ゲームやワーク、ロールプレイで“自分に気づく”をテーマに行いました。終了時のQ&Aも多く喜ばしい1日でした。
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