看護サービス論、2日目
11月15日(日)
「看護サービス論」の2日目です。
看護サービスを考える上で、企業は「サービス」をどのような考え方に基づき、取り組んでいるのかをお話しました。合わせてクレームについても話しました。
問題解決手法としては、「SWOT分析」と「コーチング」のご紹介です。SWOT分析については、ラーメン店を繁盛させる例題で練習して、自病院の分析をして頂きました。
コーチングでは、「接遇態度がなっていないスタッフへの改善指導」の面接の仕方です。
11月15日(日)
「看護サービス論」の2日目です。
看護サービスを考える上で、企業は「サービス」をどのような考え方に基づき、取り組んでいるのかをお話しました。合わせてクレームについても話しました。
問題解決手法としては、「SWOT分析」と「コーチング」のご紹介です。SWOT分析については、ラーメン店を繁盛させる例題で練習して、自病院の分析をして頂きました。
コーチングでは、「接遇態度がなっていないスタッフへの改善指導」の面接の仕方です。
11月14日(土)
広島大学で、認定管理者研修「ファーストレベル」の講義です。
私の担当は「看護サービス論」(問題解決)で、今日明日の2日間で行われます。
初日の今日は主に「マネジメントの変遷」です。マネジメントの意味、現代のマネジメントは人に焦点が当ったものである、などお話をしました。
もう一つは、「看護サービス」という考え方は、なぜ必要なのかのお話でした。
10月31日(土)
昨日広島に入りました。7時半過ぎに大竹市へ移動。
病院の全職種の管理職・リーダーの方へコーチング研修です。
院長・看護部長とも教育熱しだとお伺いしていましたが、研修が始まると皆さん積極的に参加くださいました。
私も研修業界20年目に入りますので、前に立って5分あれば、雰囲気・エネルギーから参加者の本気度や組織全体の教育姿勢は分かります。
今日はとっても感じよく出来ました。
10月22日(木)
福山市の病院で、10年目以上のスタッフへコーチング研修です。
当院は3年目に入り、今月1日にも同じ階層の方への研修を行いました。前回研修後、受講された方に大きな変化(成果)があり、今回も期するものがありました。
終了後に研修担当者の方に聞いた話では、今回最前列に座っていた参加者の方は昨年の研修の伝達講習を聞いて涙を流されたぐらい、1年間待ち望んだ研修だったそうです。もちろんですが、1番積極的でした。
会場で年長者であると思えます。その方が一生懸命参加されるので、周りにも良い影響を与えたと思います。非常にありがたかったです。
10月15日(木)
研修2日目。
今日は、「Y・Iメッセージ」「質問のスキル」「提案のスキル」のレクチャーと実習。最後に「部下からの報告場面」にコーチングを活用するロールプレイを行いました。
今日は休憩時間にも質問をしに来られたり、研修のセッション中や終了時にもたくさんの質問が出ました。日頃抱えていらっしゃる課題が今日の研修で何らかヒントになると思われたのではないでしょうか?
役職者として、日々課題に向き合い、また部下を育成しようと思っていらっしゃる姿勢が素晴らしいなぁと感じました。最後まで本当に一生懸命参加くださいました。
10月14日(水)
今日明日大阪で、新任副看護師長研修を担当します。
リーダーが自分の組織をみる上で、大切なポイントは「共通の目標」「コミュニケーション」「協働の体制」の3つであるというところから始まりました。
その中で特にコミュニケーションに効果がある「コーチング」、もちろん他の2項目にも関連する、というスタンスで今日の研修は行われることを伝えました。
現在の若手スタッフの傾向・価値観を知ることが大切です。
「コーチングとは」「聞くスキル」「アクノレッジメント」のレクチャーと実習。前半は少し硬い感じでしたが、後半は皆さんのエネルギーが高まりました。
10月12日(月・祝)
昨日より横浜に来ています。
今日はジョンソン・エンド・ジョンソン主催の「Diabetes-Coaching Seminar」in Yokohamaでした。初の横浜での開催でした。
コーチングを糖尿病患者様の指導に活かすというセミナーです。
終了後、広島に移動。
9月24日(木)
今日は実習指導者研修です。先週もありましたし、来々々週にもあります。ちょうどシーズンのようです。
最近の学生の教育カリキュラムや若者気質などを少しお話をしました。多くの方々が、自分たちと同じ教育環境で育ってきていると思っています。しかし、ゆとり教育になってからの勉強スタイルは変わってきました。
故に、答えのあり場所や学ぶ・何かを習得するの意味づけ、価値観に私たちとの違いがあります。
それを理解していただいた上での指導をすることが有効です。
9月19日(土)
今日は東京で、メディカ出版主催の公開セミナー“6つの実習で アタマ(知識) と カラダ(体験) が一致する「看護場面で活かせる!コーチングスキル」”です。
50名の定員オーバーで満席状態でスタートしました。
当セミナーでは、部下指導・育成、目標管理面接、多種多様な価値観を持つ人々をマネジメントする、また患者様への指導等に活かすことができます。
コーチのクライアントへの向き合い方、そして日々の報・連・相や指導・面接場面に活かせるコーチングスキルを時間の限りご紹介し、実習に取り組んでいただきました。
終日皆様がエネルギー高くご参加いただけたことを、非常に感謝しております。是非ご活用下さい。
復習にこちらを↓お役立て下さい。
http://www.animate-e.com/about/special.html
今週は医療者へのコーチング・ウイークで、月が移動日で火・水・木の3連戦、金は移動日で土・日が2連戦です。例えがプロ野球のようですね。明日東京でのセミナーが終わるとようやく帰福です。
9月17日(木)
「主任のリーダーシップに活かすコーチング研修」です。
リーダーが自身の組織を見ていく上でチェックポイントが3つあります。活性化している組織の3条件の1つ目は「共通の目標」があること、2つ目は「コミュニケーション」の質と量、そして3つ目は「協働の体制」があることです。
チェスターバーナード(組織学者)が唱えて以来、70年余りこれは当てはまっています。
今日はコミュニケーションを中心に、目標達成・協働の体制にも連動する「コーチングの活用」を1日研修です。いつものように実習をたくさん体験していただき、現場で使えるようになって帰って頂くことが目的です。
今回で滋賀県看護協会さんには、5年連続でコーチングの研修を開催していただきました。
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