中学校にて
8月26日(水)
今日は福岡の中学校でコーチングの勉強会です。
生徒が夏休みの間、先生はいろいろな勉強会をされています。
今日は時間が短かったので、対生徒、対父母、教職員間、部活動など様々なシーンをそれぞれイメージして聞いていただきました。
福岡市教育委員会で仕事をしているのでいう訳ではありませんが、福岡の先生は本当に熱心な方が多いです。
今日も一生懸命聞いていただけました。
終了後、会社に戻り打ち合わせ、夕方出雲空港へ。
8月26日(水)
今日は福岡の中学校でコーチングの勉強会です。
生徒が夏休みの間、先生はいろいろな勉強会をされています。
今日は時間が短かったので、対生徒、対父母、教職員間、部活動など様々なシーンをそれぞれイメージして聞いていただきました。
福岡市教育委員会で仕事をしているのでいう訳ではありませんが、福岡の先生は本当に熱心な方が多いです。
今日も一生懸命聞いていただけました。
終了後、会社に戻り打ち合わせ、夕方出雲空港へ。
6月18日(木)
午前中、教育委員会で新任教頭研修でした。マネジメント研修の1コマとして、「行動変革を促すコーチング」です。
4月に目標管理研修、今回コーチング研修です。非常に熱心に参加頂くので私も熱が入ります。
今日は、「ティーチング/コーチング」「聞く」「事実承認」「Iメッセージ」と、指導場面のコミュニケーションには黄金ルールがあるというロールプレイを行ないました。
夕方は、電話で森山コーチと研修の実習打ち合わせでした。来月より大企業の管理職研修です。最後の1時間を指導ロールプレイで締めくくりますので、この大ネタ作りが成功の鍵を握ります。しばらく、熟考、熟考!!
5月27日(水)
午前中に、出雲空港から福岡に戻ってきました。福岡空港から会社に戻り、研修テキストと荷物を入れ替えて40分後には福岡市教育センターに出かけました。
新任の先生を1年間育成担当である指導教員の方へコーチングの活用をお伝えしました。より効果的なコミュニケーションや相談にのる場面を想定して実践的な研修会にしました。
コーチングが教育分野で活用していただけることは、私個人的にとても嬉しく思います。
6月12日(木)
今日は、教育センターで新任教頭先生のコーチング研修です。会場に着くなり担当者の方より、教頭先生方が楽しみにしているとのお話を聞き嬉しくなりました。4月末に目標管理研修を担当させていただいていますので、引き続きで一段と力が入ります。
今日は、聞く実習、事実承認、担任の先生からの報告の実習の3つを体験していただきました。全て教員時代の子供達に対する好ましい関わり方を、部下(教職員)の方に行って欲しいという観点で作りました。
今日の私の1番の気づきは、承認の実習で、承認をもらう教頭先生方がニコニコしていらっしゃいます。きっと立場上承認をもらう機会がない大変な仕事なのだなあと思います。そして、自分の若手時代の体験をお話をして頂く時に、熱く語られる姿を見ていて、これが教育の原点だと思ったのと同時に、これを今の若手の先生に聞かせる機会がないのが勿体無いと思いました。
大変熱い1日を体験しましたし、この思いで後進を指導していただきたいと思いました。
4月25日(金)
朝から教育委員会で新任教頭先生への目標管理研修です。17年度から教職員の方への目標管理が導入(試行)が始まり、少しずつ定着してきた感があります。これまでに面接を受ける立場で、自ら目標管理を体験されていらっしゃいますので、私の説明も非常に理解していただけます。
これまで、教育現場では個々の先生(学級担任・学科担任)に任されていたものが、学校経営に基づき一つの組織として、子供や親、地域のニーズに合わせて進んでいくことを求められるようになりました。組織学者のチェスター・バーバードは「組織の活性化」について、①共通の目標を持つこと、②コミュニケーションが活性化していること、③協働の体制があることと言っており、正に目標管理はこの3つの要素を満たすものです。目標管理を正しく理解することで、組織において非常に効果性の高いものになってきます。合わせて、コーチングを活用することで面接スキルを高めることもできますし、日々のコミュニケーションの質と量が増える副産物にもなります。
明日は奈良県ですので、タイトな時間設定の中ギリギリまで研修を行って、タクシーで福岡空港に移動。
9月10日(月)
今日は、大学の先生方に「学生のやる気を引き出すコーチング」の研修会です。
学生は、何を聞いて欲しいのか?やる気が出る褒め方、学生からの相談などを実習を通して体験していただきました。特に学生からの相談(分からないので教えて欲しい)については、“return”“send back”、そして“視点を変える”の3つのバリエーションを体験していただきました。これの使い分けが学生を伸ばしていくと思います。
そして、もうひとつ学生へのビジョンコーチングです。入学したことがゴールとならず、自分のビジョンや夢、自分は将来どうなりたいのか?などを、入学すぐ、実習前後に行うと効果的であるという話をしました。
最後に教授から、「私達はアカデミックさを大切に授業をしている、横文字や難しいことを言えば教えた気になっていた。今日の野津先生の話は、如何に学生に分かりやすく教えるのかの大切さが分かった」と、コーチング以外の部分でもアクノレッジしていただいた。また、「著作権はあると思いますが、○○の実習使わせてもらってもいいですか?」にも快諾。来年は、先生方以外にも学生に授業をして欲しいと依頼をもらい、コーチングの大切さを分かってもらったことが本当に嬉しいです。
4月26日(月)
朝から、教育委員会から4月に依頼されているの研修の最終プログラム作りと研修テキスト作り。教育界に目標管理の定着が狙いです。
今回私が1番お伝えしたいのは、2点です。一つは、学校経営を基に組織でまとまり、組織力を強化する。もう一つは、いい目標を作ることが1年間やりがいのある取組みとなる。ただし、いい目標作りこそが目標管理の肝であるが、評価者・被評価者の双方に経験が必要となる。それを、皆様にわかってもらえればとても嬉しいのですが・・・。
10月6日(金)
今日は、福岡県下の8高校保護者協議会の総会での講演です。「親子関係に活かすコーチング」で100名弱のPTA・先生方にお話をしました。積極的に聞いて頂き、実習にも参加いただきました。
「聞くことの大切さ」「ラポール」「力づけ・承認」「メッセージ」「自立・自発を促す質問」で、結構盛り上がりました。
帰社してスタッフに、「今日どうでしたか?」と聞かれたので、「いつもどおり盛り上がったよ!」と答えたら、「今日も芸人を発揮したんですね!!」 どうも勘違いがつづく・・・。
10月3日(火)
ホテルで1to1コーチング、終了後会場へ。昨日に引き続き実習指導者の方へのコーチング研修2日目。
今日は、報告・相談場面のロールプレイ。出来るだけ報告・相談を受けた側が解決するのではなく、如何に当事者に解決させるのか、に取り組みました。
昼に新幹線で移動し、午後福岡、教育センターにて教頭先生へのコーチング研修。短い時間に実習のオンパレード、研修スタイルにビックリされたのでは・・・。皆さまに一生懸命取り組んで頂いたことに感謝です。
9月20日(水)
昨日長崎より23時ごろ帰ってきました。少々お疲れ気味なのですが、今日も大一番が控えています。
教育委員会の主催で、教頭先生方への研修会です。先週は校長先生への目標管理の研修でしたが、今週は教頭先生方へです。取り組み事態は大変素晴らしいことだと思います、各人が慣れるまでに、そして自分自身が効果的にこの制度を活用できるようになるには3年以上要します。1年ごとに到達ポイントを定めてステップバイステップで完成させていただきたいと思います。
是非定着することを期待しております。
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