久々に泣けました
10月8日(水)
鹿児島泊でした。昨夜3時ごろまで作業をしていました。
今朝は7時に起きて、ドルフィンパークまで走りに行きました。正面には桜島が見え、錦江湾沿いの公園を走りました。若干眠くて嫌だったのですが、流石にこの景色ですと気分が爽快になって来ます。
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ホテルに戻り、バスタブにお湯をため本を読みながら身体を癒します。
泣けました。
朝から堰を切ったかのこように泣けました。木下晴弘著「涙の数だけ大きくなれる!」です。
特にこの2編です。“あるレジ打ちの女性”と、“ある生徒の高校受験”の話です。これは、強烈でした。この女性ほど創意工夫して仕事をしているのだろうか?このS君ほど本気で事に当たっているだろうか?二人の話から、最近の自分はプロと呼べる仕事をしているだろうか・・・、自問しました。
明らかに、プロの領域からは程遠いと感じます。不況や多忙な状況、私の変わりになるコーチがいない環境のせいにし、“自分が源”の位置にはいません。私のやりたい仕事レベルに到達していないのは、私が代わりを作ってこなかったことが全てでした。
今日は熊本で仕事ですが、移動のJRの中で何回も何回も読み直しました。もちろん、今日の管理職へのグループコーチングの中でも、この話をしたのは言うまでもありません。






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