久々に泣けました

10月8日(水)

鹿児島泊でした。昨夜3時ごろまで作業をしていました。

今朝は7時に起きて、ドルフィンパークまで走りに行きました。正面には桜島が見え、錦江湾沿いの公園を走りました。若干眠くて嫌だったのですが、流石にこの景色ですと気分が爽快になって来ます。

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ホテルに戻り、バスタブにお湯をため本を読みながら身体を癒します。

泣けました。

朝から堰を切ったかのこように泣けました。木下晴弘著「涙の数だけ大きくなれる!」です。

特にこの2編です。“あるレジ打ちの女性”と、“ある生徒の高校受験”の話です。これは、強烈でした。この女性ほど創意工夫して仕事をしているのだろうか?このS君ほど本気で事に当たっているだろうか?二人の話から、最近の自分はプロと呼べる仕事をしているだろうか・・・、自問しました。

明らかに、プロの領域からは程遠いと感じます。不況や多忙な状況、私の変わりになるコーチがいない環境のせいにし、“自分が源”の位置にはいません。私のやりたい仕事レベルに到達していないのは、私が代わりを作ってこなかったことが全てでした。

今日は熊本で仕事ですが、移動のJRの中で何回も何回も読み直しました。もちろん、今日の管理職へのグループコーチングの中でも、この話をしたのは言うまでもありません。

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「夢を叶える○○」

3月24日(月)

最近本屋さんで面白い本を見つけました。
その名も「夢を叶えるゾウ」。

実はこの本、以前からフリーペーパーや雑誌などいろんなところでオススメされていたので気になっていました。
読んだ人からの感想も
「だまされたと思って読んでみて!」
「成功したい人は絶対読むべき!」
と、かなり期待出来そう。早速購入しました。

読んでみると、「靴を磨く」「何かを1つやめてみる」など本当に些細なこと。
しかしそういった基本的な部分が成功につながっていくんですよね。
なんとなく、自己基盤みたいですね。

成功したいと思ったら、まずは自己基盤から。
上ばかりじゃなく自分の足元を見て、行動あるのみ!
(「知っている」と「出来る」は違いますよ)といった内容のこの本。
1日1本のお話の中に1個ずつのテーマがあり、誰でも簡単に楽しみながら自己基盤を高めていくことができます。

この本、売れに売れているようです。いまだに評判も高く、本屋さんでよく見かけます。
コーチングをあまり知らない初心者の方には、このような簡単で取り組みやすいものがすんなり入りやすいのかもしれませんね。

私も、まだまだやるべきことが多いなぁと痛感。
理想のコーチ像目指してこれからも頑張ります!

かなりボリュームがありますが、物語り形式で楽しく読めるのでオススメです。
皆さんも自己基盤を見直す際にぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

                  川上さよ

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