CAT

12月19日(土)

3日連続で、CATの特徴であるコーチングのアプローチを紹介してきました。

  http://www.animate-e.com/iamcoach/cat/

コーチングスキルやコーチングの構造を教えてもらえる所はいくつもあると思いますが、コーチングのアプローチの種類をマスターできる所は、このCATのみだと思います。

「真のコーチになる」がコンセプトですので、コーチ道を極めたい方は是非ご参加ください。当社のICCコーチ養成コース卒業者以外の方もご参加できます。お気軽にお問合せ下さい。 telephone 092-762-5859

  http://www.animate-e.com/iamcoach/cat/

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コーチがクライアントに挑戦する

12月18日(金)

いいコーチが必ずやることは、“コーチがクライアントに挑戦する”ということです。

 ・挑戦とは、コーチ側がリードするもので、やるかやらないかはクライアントに選択があります

どうやって挑戦するか

 ・怒る・激怒・指示・励ます・強く支持する、などです。時としてクライアントと激烈な会話をすることもあります。あくまでも怒らせることが目的ではなく、その人の発展・成長を願って行なうということです。

そのように挑戦できるコーチというのは、

 ・コーチ自身に強烈なリソースがある

 ・自信・自負・コーチという職業に自尊心がある

 ・クライアントにどう思っているのか(どうなって欲しい、どう生きて欲しい)明確である

 ・クライアントに対する思いやりがある

 ・見逃さない感性を持っている

 ・今起きていることを見逃さない

 ・ストレートに言う

 ・目標に対するコミットメント(コーチ側が必ず達成するぞ!)

 ・途方もない要求をする

そんなアプローチが出来ることが、強いコーチです。この挑戦が出来ることが、いいコーチの一つの条件です。

挑戦こそが、コーチの使命なのです!

CAT『Coach Advanced Training(コーチ アドバンスド  トレーニング)の5回目で学べます。

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強いコーチング、「事実系コーチング」

12月17日(木)

昨日に続き、コーチングのアプローチについて書きます。

12月6日「真のコーチになる」のブログに対してのお問合せです。

  http://mastercoach.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5364-1.html

今日は、CAT『Coach Advanced Training(コーチ アドバンスド  トレーニング)』で行なわれる「支持系コーチング」「事実系コーチング」、挑戦・開発を目的とした「激烈系コーチング」の中から「事実系コーチング」についてです。

事実系のコーチングで活用するスキルは、主に「フィードバック」「区別」「優先順位」です。他にも「レーザーを当てる」「真実化」「問題(があること)に気づかせる」など中・上級スキルを使います。

いつも行いがちなコーチングは「良く聞く→受容・共感する→承認する」のパターンが多いと思います。それに対して、事実系コーチングは、クライアントの本当の事実に焦点を当てて進めていきますので、目標や課題がびっくりするくらいのスピードで達成したり解決したりします。

クライアントが気づいていないこと、気づいていても見ようとしていないことに焦点を当てていきます。『強いコーチング』を行なっていくのです。コーチがクライアントに成長や大きなシフトを起こさせるために行なうのが、このコーチングです。

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「支持系コーチング」って何ですか?

12月16日(水)

先日「真のコーチになる」のブログを書きました。

  http://mastercoach.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5364-1.html

問合せを頂いたのが、コーチングのアプローチについてです。

CAT『Coach Advanced Training(コーチ アドバンスド  トレーニング)』では「支持系コーチング」「事実系コーチング」、挑戦・開発を目的とした「激烈系コーチング」があることを書きました。

そんなコーチングのやり方があるのですか? という問合せです。

多くのコーチがやっているのは、承認ベースのコーチングだと思います。クライアントの話を良く聞き、受容したり共感したり、そしてアクノレッジメント(承認)することで、コーチングの構造を進めています。

これだけでは、プロのコーチとしては技が無さ過ぎます!

クライアントを強く支持するのです!

私たち日常では、人から「それで良し!」と言われることがなかなか無いと思います。 無条件に「それで良い」と支持してくれる人があなたの周りにいるでしょうか?「支持系のコーチング」は、クライアントにとって非常に認められた感が出ます。あなたの考えを褒められるのではなく、あなた自身を認められるのです。

あなたのことを何人の方が認めてくれているのでしょうか?

だから、支持系コーチングは機能するのです。是非コーチの皆様に身につけて欲しいアプローチです。

  http://mastercoach.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-5364-1.html

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真のコーチになる

12月6日(日)

今年は毎月東京に出かけました。私自身の勉強のためのインプットと、コーチングの動向・情報を得るためです。

既に大手企業では何らか、どこかの部署がコーチングを研修という形で導入し、「コーチング」という名前は浸透した感があります。

そろそろ上司-部下のコーチング研修は終わり、源流のコーチングを受ける、コーチを持つに戻ってくるような気がします。もちろんコーチ/コーチングの名称が付くかどうかは分かりませんが・・・。

ところで、

話は変わりますが、コーチの皆さん、コーチとしての悩みはありませんか?コーチとして独立したものの、軸が決まらない、コーチングのスキル・戦略不足、クライアントがいないなど・・・。

はっきりと言うと、不況下という時勢でもなく誰のせいでもなく、全てコーチとしてのあなたの力不足です。

その解決の方法をご紹介します。

それは、CATです。猫ではなくって、コーチのハイクオリティなトレーニングです。CATは、Coach Advanced Training(コーチ アドバンスド  トレーニング)の略です。

  http://www.animate-e.com/iamcoach/cat/

あなたに、本物のコーチになって頂くのが目的です。コーチングを学ぶこととコーチになることは、全く違うことです。コーチングは「できる」であり、コーチは「なる」という表現ですから・・・。

このトレーニングは、ICC卒業生だけでなくコーチの方ならどなたでも参加できます。出身母体は問いません。毎日不況や雇用報道が続く中、コーチも淘汰されていくことでしょう!! 真のコーチになるCATで、あなたの真価を発揮してください。具体的なトレーニングは、

・コーチの「あり方」見直し
・自己基盤の徹底(ニード・価値)
・感性トレーニング
・グループコーチング
・上級スキルの習得
  アンカリング、区別する、レーザーを当てる、真実化、問題があることに気づかせる、つかむ、隠れキーワードを拾う、捨石を打つ、ずらす、戦略、Who are You? 挑戦、開発、など
・事実系コーチング/支持系コーチング/激烈系コーチング

で、講座(半年間63時間)のおよそ7割は実践形式(ロールプレイング)です。

真のコーチになるコース、CATにご興味のある方はこちら↓です。12月中にお申し込みいただくと、特典が満載です。

  http://www.animate-e.com/iamcoach/cat/

来年以降は必ず高度な1to1コーチングができるコーチ、真のコーチが求められことでしょう!

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CAT最終回

8月30日(日)

CAT6回目です。

午前中はCAT6ヶ月間の振り返りです。

クライアントに提供しているコーチングのレベルが格段にあがった、コーチとしてのあり方・軸がブレなくなった、クライアントに挑戦できるようになったなど嬉しい報告です。その中に、もっと早く核心にたどり着くコーチングがしたいという声がありました。これはある意味、コーチングのレベルが上がり次の課題にたどり着いたといえます。いいことです。

そこで、紹介したのが「捨石を打つ」「ずらす」の2つのスキルです。この2つに共通するのは、クライアントの長話しを遮ったり、コーチングをリードするためにコーチが意図的にする質問です。

そして、「キーワードを拾う」の上で、「隠れキーワードを拾う」を組み合わせると下記のようになります。

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Co:コーチングのテーマは?
Cl:「一人旅に行きたい」
Co:なぜ一人旅なのですか?/どこに?/いつから?/何をするのですか?

という標準形が、

Co:コーチングのテーマは?
Cl:「一人旅に行きたい」
Co:傷んでいるのですね!
Cl:「そうなんです。・・・・・」と自動的に話し始めるか、「今○○から離れたい(逃げたい)!・・・・・」

と、早く核心にたどり着けます。

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午後は、アンカリングです。

参加者人数が奇数でしたので、私もロールプレイに参加しました。CATの評価を質問され、構想2年・プログラム作り半年をかけて練りこんできましたので「97、8点は与えられる」と言えたのが一番嬉しかったです! 1回目の開催でしたが、ほぼ内容的に見直しするところはなく、スキルの出し入れも今時点ではなく、非常に達成感を持って終われました。

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準備

8月29日(土)

明日いよいよCATの最終回です。

参加者の方が本当に成長されたと思います。

それを各自が体感できること、そしてもう少し残っているいるスキルを明日行ないます。

今日はその準備に来ました。

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CAT

7月26日(日)

今日はCATです。またまたすごい1日でした。

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CAT ニード・基準を上げる

6月21日(日)

CAT4回目でした。今回のCATは、忙しく活躍しているコーチばかりのようで、1度も14人全員が揃ったことがないのが残念なことなのですが、毎回毎回すごいトレーニングが行なわれています。

今回は、第1回目の2月22日から取り組んできた「ニード」のまとめになります。約4ヶ月間参加者同士ペアを作ってニードのみをコーチングして来ました。ニードほど頭の理解と身体の理解(体験をとおして分かる)が一致するのに時間がかかるものはありません。コーチ自身が体験していないとクライアントのニードを取り扱うことはハッキリといって不可能です。

4ヶ月の体験として、「こんなもの(ニード)があったんだ!」という感想と、「今ニードが起こっている」「ニードに入りそう」という感覚が理解できるようになったそうです。ですから、ニードに入りそう、入った時にどうしたら良いか分かり、その予防を知り・することが出来ます。自身のニードを知ることで非常に身軽になったそうです。

予防の一つとして「基準を上げる」ということが出来ます。コーチはクライアントより、いつでも高い基準にいることが、「引き寄せる」ことに繋がっていきます。

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CAT3回目

5月17日(日)

今日は福岡でCAT3回目でした。

今日は1日中「グループコーチング」です。グループコーチングを本格的にトレーニングしたのは初めてでした。

コーチ会社のプロコーチという設定で、「真のコーチとは何か?」を考えるものです。設定の上、全員しっかり参加者しました。

2グループを同時に進行していきます。グループ内のコーチ役に進行をしていただきます。

まずは、ブレーンストーミング型(ブレスト型)で、各自の「真のコーチとは」を出し合って話し合います。そこからベスト5を決めていただきます。

次に、真のコーチに近づくために各自が何をやっていくのかを、ナレッジシェアリングミーティング型(ナレッジシェア型)で、1人のクライアントにグループメンバー(複数のコーチ)から関わり明確にしていきます。

約4時間ワークをして、午後から解説です。今回のケーススタディにおけるグループコーチングの進行の仕方と留意点、そして、コーチがグループに入って直接進行(コーチング)するやり方の2つの解説でした。

今日のCATは、グループコーチングを約7時間かけて行ないました。

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