CAT、1日目
2月21日(土)
CAT(Coach Advanced Training)が今日からスタートしました。
定員の14名でスタートです。仙台・東京・広島・島根などのご遠方の方もいて、CATのコンセプト“真のコーチ”になるにコミットしている方ばかりです。
特にCAT1期のメンバーは、コーチの上位資格者や古くから活躍していらっしゃるコーチも多く、メンバー同士もまれていくでしょう。
今日初日は、コーチのあり方の1日でした。コーチは、「自分が源」であり「人を発展・成長させる仕事」であり「目標達成請負人」でもあり「引きつけるもの」「クライアントを開発し続ける人」「クライアントのモデル」でもあるわけです。
これをやり方やスキルとしてとる人(コーチ)もいらっしゃるでしょう。しかし、これをあり方として意識するかやり方としてテクニカルなものとして使うかでコーチングは全く違ってきます。CATでは、しっかりしたあり方の上にコーチングスキルと知識がある、ピラミッド構造です。特に、あり方としてリマインドしなければならないのは「自分が源」です。クライアントの行動や達成も自分が引き出しているという立場を取る、クライアントから学ぶとはこれを言います。
従って今日のロールプレイは1つだけでした。コーチのあり方でもありスキルでもある「支持」ベースのコーチングです。普段コーチは、「受容→共感・同調→承認」のパターンが多いと思いますが、クライアントによっては、承認より支持の方がグッと来る人もいます。ICFのコンピタンシー5、⑧「次のステップに前進するために、批判や判断を加えずにクライアントが出て行くことができる扉を用意する」に該当します。
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コメント
野津コーチ、“真のコーチ”への素晴らしいプログラムをご準備くださり、本当にありがとうございます。
自分自身の“あり方”を見つめ直しながら、クライアントさん、研修受講者の方々のことが次々と思い浮かび・・・息つく暇のない1日でした。
「支持」ベースのロールプレイでも圧巻の気づきがありました!
野津コーチ、CAT1期の皆様、これから半年間、宜しくお願い致します。
投稿: | 2009年2月23日 (月) 00時47分
先ほどのコメント、名乗り損ねてました。
失礼致しました。
中井でございました。
投稿: コーチなかい | 2009年2月23日 (月) 07時05分
『支持』、職場で実践する機会がありました。
実は、ロールプレイでは「私の言葉ではクライアントに無責任に響かないか?」と不安がありました。
が、職場で、『支持』するなら今!『支持』したい!!というきっかけがあり、実践してみると相手の表情がパッと明るくなるのがわかりました。
やはり、「わかっている」ではなく「できる」ようになることが大切なのですね。
投稿: うらかみ | 2009年3月 1日 (日) 10時00分