ニード
2月22日(日)
CAT2日目です。
AM9時から自己基盤を取り扱いました。“ニード”を5時間余り取り組んでもらいました。
ニードの解説は、
人間は誰でも様々な欲求を持っています。心理学では欲求のことをニード(need)と訳され、「生物的な意味での欠乏あるいは不足の状態の時、人はその欠乏や不足を満たそうとする傾向がある」という意味で使われています。このニードを満たすためのゲームとして、行動を繰り返し起こしています。
例えば 、「優秀だと思われたい」「いい人だと思われたい」「スゴイ!と言われたい」「皆に好かれたい、嫌われたくない」「褒められたい、評価されたい」など思っていませんか?これは本当の自分の裏返しであり、自分の自信のない部分ではありませんか?正に欠乏や不足から来ているのです。
私達はニードを満たすために行動を起こしています。時には健全ではなく、負のエネルギーとしてでも、上記の「いい人だと思われたい」という努力をしています。これが良いか悪いかと言うと難しいのです。ただその時必要だったか、これからも必要なのかどうか?は、考える必要があります。
私達はニードが満たされないと、イライラ、焦り、不安になります。そして多くの人は、自身のニードに気がついていない為に、ただ闇雲に満たそうと駆り立てられるように行動を起こしています。そしてそのエネルギーが一方向に一気に爆発するとよくない状態を作り出すことは容易に想像できます。
コーチは自身のニードを知り、それを手放す作業を知っておくと、クライアントの発展や成長に役立ちます。
参加者の皆さんは、正直に向き合っていきました。途中、混乱、嗚咽、号泣もありました。そして今日から4ヶ月、ニード探しの旅に出ました。
ニードは大変な作業です。ニードを手放すことは、人が次のステージに行くための大切な作業です。ニードを通らずして成長や発展は完璧ではありません。
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コメント
(◎´∀`)ノメールありがとう。
久しぶりです。いろいろ活躍とのうわさを耳にしています。
業務参考ややる気のもとになるブログですね。
今後も愛読させていただきます。
ではまた会える時を期待してます。
投稿: 橋本 | 2009年3月 2日 (月) 09時53分