2月17日(火)
既に申し込んでいらっしゃる方もたくさんいらっしゃいますが、ラボラトリー等でも未だ質問を頂きますので今日は書きたいと思います。これをお答えすると皆さんすごいと言われます。非常に講座前に緊張しますと言われます。
CAT(Coach Advanced Training)の最終案内です。 残席は1席です。
http://www.animate-e.com/license/cat.html
今週末より8月30日まで約半年間行われます。CATの教科書も出来上がりましたので、改めて全容の説明です。
CATのコンセプトは、「真のコーチ」になるです。真のコーチとは、何でしょうか?上位の資格を持っているコーチ?売れているコーチ?それぞれの分野・組織で成功しているコーチ? いずれも当てはまっていると思います。
CATでは以下の、
・人を発展・成長させる仕事
・目標達成請負人
・引きつける
・クライアントを開発し続ける
・モデルとなる
・基準を上げる
・自分が源である
というあり方を再度確認を行い、このあり方の上に立ったコーチングスキルやコーチとして必要な知識を習得していただきたいと思います。
当社は、「真のコーチ」を生み出すことを使命としています。その使命のもと、これまで多くのコーチを生み出してきたICCコース(Institute for Career Coach)のアップステージプログラムがCATとなります!
コーチングを行っている時だけが、“コーチ”ではなく、あなたの生き方そのものが“コーチ”である、それを最終目的におくコースです。
実際に行われるトレーニングは、 ①クライアントに挑戦する・開発するという概念とアプローチ。これは長期のクライアントに必要なコーチング・アプローチです。 ②コミュニケーションの基本とされるオウム返しや共感・同調ではなく、「ずらす」というスキル。あえてコミュニケーションをずらしてクライアントに返します。 ③キーワードを拾うのはコーチとして定番ですが、もっと凄いのは「隠れキーワード」を拾えることです。 ④ICCのゴールは、クライアントと一緒にいることですが、CATは「クライアントをつかむ」です。つかむという感覚はマスターコーチレベルでは当たり前です。 ⑤自己基盤では、ICCでは概念のみの紹介ですがCATでは「ニード」「価値」のコーチングを6ヶ月間自ら体験します。参加者同士ペアを組んで6ヶ月間コーチングし合います。 ⑥コーチ業に無くてはならない「グループコーチング」も初めて公開します。“ブレンストーミング型”と“ナレッジシェアリングミーティング型”の進め方を体験します。 ⑦スピリチュアルコーチングの基になる“Who”質問についても使えるようになります。 ⑧“支持”ベースのコーチングも初体験します。承認よりもグッと来るクライアントも多いはずです。 ⑨ストロングクエスチョンを作る練習もします。 ⑩もちろん定番の人前で総合ロールプレイも行います。 ⑪ケーススタディもあります。 ⑫感性トレーニングも初めて行います。全体の7割はロールプレイや実習です。
CATは、欠席の場合補修としてビデオ学習も出来ますし、履修期間が2年ありますので次の期で参加も出来ます。第1回目は別日での補修講座もあります。出席時間は資格更新の時間数にカウントされます。
http://www.animate-e.com/license/cat.html
皆さんあと1席ありますので、真のコーチになるためのチャレンジをしに来てください!!
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