NHK課外授業スペシャル
1月4日(日)
今日何気なくNHKをつけたら、課外授業スペシャル「心から叫べ 熱い長渕剛」がやっていました。この課外授業スペシャルは、有名になったOBが母校を訪問して後輩に課外授業をする企画です。
今回長渕剛さんが訪問したのは、卒業した鹿児島県立鹿児島南高等学校情報処理科3年7組です。
授業の中で、長渕剛さんの言葉にハッとしたのは「大人になってすぐなくすこと、感じることだ」という生徒達に対する板書のシーンでした。
「いい大人」 = 中庸である、人に迷惑をかけない、客観的である、自律出来ている、冷静であるなどに囚われている分感じなくなっているのか、感じるとやらなければいけない、目立ってしまうのでアンテナを引っ込めてしまうというずるさを身に付けたのか・・・分からないが・・・。みんな良い大人だよね!
コーチとしても、「感じること」はとても大切です。キーワード(KW)を拾う、ノンバーバルを聞くレベルのコーチングでは、限界があります。隠れたKWを拾えるかどうかが重要です。クライアントの話を、息を潜めるように聞くと同時に、瞬間瞬間クライアントを感じることが出来るという資質が必要です。
今年は、このレベルを極めたいなと思っています。
そしてもう一つの感動は、高校3年生が僅か4日間で変わっていくのと、心の叫びを表現し始めていく姿です。日頃つい何を考えているか分からないと一絡げにしてしまう世代なのですが、大人としっかりキャッチボールできるし、向き合ってコミュニケーションできるし、こういう好い少年少女がいることを嬉しく思いました。
結構涙しました。
今年は少し感じよう!!
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