12月16日(火)
今週末が最後のセミナー・研修です。週末に新しいセミナーがありますので、今日からプログラムとテキスト作りの大作があります。毎日ミーティングルームに閉じこもりです。
そして今日は、1to1コーチングを受ける方の最終回でした。勿論テーマは「アンカリング」です。アンカリングを受けました。やっぱり、アンカリングはいいですね!!
3日前にコーチの皆さんに「アンカリング」のトレーニングを行ったばかりでしたが、やると、受けるは大違い。実はトレーニングの合間合間にコーチとアンカリングの実習をしていたのですが、たっぷり振り返ると話している内容が違います。トレーニング時には、今年1年を振り返ると「余り良くなかった」という言葉が多く出てきました。例えば、会社の経営や人の問題や体調や大切な方が亡くなったり・・・、過去最低な結果だと自分では思っていました。
今日のアンカリングでは、2つの1番を話しました。一つは成果の1番で、もう一つは、思いの1番です。
一つ目の「成果」、今年最大の成果は「糖尿病療養指導のためのコーチング」です。昨年からご縁がありましたジョンソン・エンド・ジョンソン社と開発してきましたセミナーが完成しました。2月の「糖尿病学の進歩」学会から始まって、4月より東京で「Diabetes-Coaching Seminar」を毎月実施できました。計20日ぐらい行ったことになります。3段階のセミナーですが、今週20日の最上位のStep3も、初開催ですが定員を満たしと嬉しい知らせを頂きました。今やJJDIで人気セミナーの一つだそうです。
もう一つの「思い」という部分では、AEグループの研修やICCで、私のメッセージが明確になって発せられるようになったことです。AEのコーチング研修では、「コーチのあり方が大切である」、ICCは「コーチになるコースである」、という“コーチ”というメッセージが強烈になってきました。私たちは、コーチングを提供しているのではなく、コーチを提供しています。これが言えるようになったことが、私にとっては今年1番やりたいことでしたので最高の気持ちです。スッキリ~!!
ICFの認定がおりた時からもう一度ICCの見直しをし、それをAEグループ全てのメッセージやプログラムに盛り込んできました。今年後半は、コーチングからコーチに完全にメッセージが変わったことを実感します。来年も「コーチを世の中に認知してもらう」というミッションを遂行し、後輩コーチが働きやすい土壌を作って行きたいと思います。
「今年1年にどんなタイトルが付きますか?」のコーチからの質問に「いい1年だった」、「人生の節目として、これまでの人生は?」の質問に、「いい人生だった。これからもいい人生であろう」と答えてるから不思議でした。でもこれが、私の本音であろう!!
いいアンカリングでした!!
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